活動報告

2014年3月 活動報告

2014年3月7-9日 ヤンゴンから北方に向かい、車で3時間行ったカビンニョにあるブレージングホームへ行って来ました。

今回は 日本から松田なゆみさんにもご同行頂き、折り紙や 紙コップを利用したケン玉作りや ビニール袋でパラシュートなど指導して頂き 長時間過ごす事となりました。

ミャンマーにある 味の素会社のご厚意を頂き 食品なども持参いたしました。


子ども達は、現在20名(5歳から18歳)で 生活しております。

感心な事に 力仕事は男の子が当然のように動き 細かい作業は女の子が対応しており、まだ子どもですが、各人貫禄すら感じました。

年間にかかる最低限必要な物をインタビューしてきました。

毎月お米/6パック・¥12,000×12カ月
油/1パック・¥3,500×12か月
豆/1パック・¥1,200×12か月
マキ/年間¥20,000
合計¥220,400

この中には、衣服や学用品は入っておりません。


WCFとして、今後どのような支援ができるか。課題が一つ増えました。

私は紙コップで糸電話を作りもしもしごっこで遊んでおりましたら・・・パパ!ママ!と大声で紙コップの中で叫んでいる子どもがおりました。普段は口にしないようです。

言葉遊びは難しい・・今回の反省点です。