活動報告

2013年10月 アヒルの学校?!

就業支援事業【アヒル畜産】を開始

責任者であるシェキナ氏は、元々日本で農業を学んだ経験があり 日本語も堪能で、現地での人脈と活動力があるため WCFの現地スタッフとして参加して頂く事となりました。
元々NGO組織で働いていた彼は支援先の孤児院で、発達障害のある子ども達を目にし、皆と一緒に学業が難しい事を案じておりました。
他のNPOやNGOの支援プログラムに障害のある子ども向けが無い為に
皆と同じく学校に通いますが、途中で辞めてしまう子どもが多く 彼らの行く末を考えてのこの就業支援を初めました。

アヒルは孵化して半年ほどで、卵を産むようになりその体力は2年間持続します。

ミャンマーでは、鶏の卵より高価なアヒルの卵を食するメニューが多くありますので、しっかりとした事業となると考えます。
アヒル小屋を建てるために、沢山の人々の協力を得ることができ 快適な飼育環境が整いました。
 
 
 
 
2013年10月に、1000羽のヒナ鳥が揃いました。
2014年4月には、2000羽を増やす予定です。

子ども達は、発達障害と言っても身体が不自由な訳では無く
身体を動かす事が大好きで 素直な子どもばかりです。
これからが 楽しみです。