活動報告

2013年9月22日

2013年9月22日 ヤンゴン市内から東へ向かい車で6時間かかりました。

支援先yay twin yay kan:【イェイ トゥウィン イェイ カン】孤児院

ここでは、76人の孤児が生活しております。
今回は校長先生が不在だったため 副校長が案内をしてくださいました。
日本で寄付された紙ねんどを 渡しして参りました。
小さな子どもが多く、元気な歌声を聞かせてくれました。


支援先Myone Mya【モウン ミャ】孤児院

ここでは、178人の孤児が生活しております。

(高学年以上が多い印象でした)
 

校長先生が、この村と日本人との深いご縁についてお話をしてくださいました。
 

ヤンゴンスタッフのリナさん
 

子どもたちからの質問は・・
日本人の就業時間帯・教育制度(義務教育について)・季節についての質問(四季について)
 

孤児院では、生活する場所、食べる事と教育を受ける事、そして私たちの全ての支援先では、心の学習を行っております。
ただ、この子ども達も成長していきます。
どのような仕事をしたいかなど、就業支援も同時に行う事を目標としなければならないと実感致しました。